着付け

 

基本的に着付けは女の子も男の子も同じですが

ここではSD Gr男の子をモデルにして説明していきます

 

女の子だと胸の段差を無くすように補正しますがGr男の子の場合猫背になっているのでウエストの細い部分を中心に補正します。

それだけでは薄っぺらいので胸元に綿などで厚みをつけます。

裾除けを写真のように両端を持ち上げて後ろでキッチリと結びます。

マチ針は写真を撮るために使ったので実際は使いません。

上着の背中心を片手で押さえつつ半襟を乳首を覆うように置きます。

まだ背中心は押さえててください。そしてベルクロ同士をくっ付けます。

次にリボンの中心をウエストのくびれに合わせてリボンをしっかりと結びます。リボンをウエストのくびれに合わせることによって衿が綺麗に抜いた状態になります。後ろ身頃にできたシワは両端に流してください。男の子着物は女の子着物よりも衿抜きが深いです。

前もこのようにシワがよりますので、後ろと同じように両端しに流してください。ベルクロ部分も重なったりしてるのでなだらかにします。

上着の裾も下に引っ張りつつ襟元を調えます。こうすることで半襟が綺麗に見えるようになります。

次に下身頃を後ろ中心を合わせてベルクロ同士をくっ付けます。裾の末広がりを綺麗に出すためベルクロをずらして付けています。間違いでは無いのでご安心ください。

帯揚げは自由に結んでいただいてかまいませんが、帯がゆるい場合は帯揚げを帯の内側に結ぶとしっかりと固定します。

こんな感じに・・。最後に帯締めを結んでね、画像にはないけど

衿が綺麗に抜けてます。

SD13男の子用をGrボディに着せる場合は、特に帯がゆるくなりがちなので、帯揚げを内側に結んでいただくと良いかもしれません。

ここではGrボディをモデルにしましたが、着物サイズとドールサイズが違う場合はウエストのベルクロ位置を若干調整してください。

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